愛知県の社会不安障害克服ならメンタルリトリーバル

精神症状改善の体験談へのリンク 精神症状改善のメンタルリトリーバルへのメールフォーム

社会不安障害(社交不安障害)

社会不安障害(社交不安障害)への対処として、精神療法、カウンセリング、薬物療法など様々な方法があります。

 

これらの方法で克服された方もたくさんいらっしゃいますが、自分には合わなかった、多少はよくなったけど根本的には克服できていない、という方も多いのが現実です。

 

なぜでしょうか。

 

社会不安障害は、心や考え方あるいは性格の問題と考えられがちですが、実は脳の問題でもあるからです。

 

社会不安障害の方は、左脳と右脳で脳波がアンバランスになっている可能性があります。

 

脳波がアンバランスな状態は、交感神経または副交感神経どちらかが異常に活性した状態であるとも言え、本人の考え方とは関係なく不安が湧き起こってくる状態です。

 

この左右の脳のアンバランスが解消されないことには、社交不安を根本的に解消することは難しいのです。

 

精神療法や薬物療法など、従来の方法で解消できていない方は、弊所(愛知県)にご相談ください。

 

 

 

社会不安障害(社交不安障害)の症状

社会不安障害(社交不安障害)は、Social Anxiety Disorderの頭文字をとってSADとも呼ばれます。

 

人との交流、社交に関わる場面で、過剰な不安を感じたり、また、過度に緊張することで身体的な症状が現れる、というものです。

 

具体的には、人前で話したり、人との会話や電話、食事や宴会といった、他人と触れ合うことに過度に緊張したり、強い不安を感じたりします。

 

過度に緊張することで、動悸、手や足の震え、声がふるえる、声が出なくなる、口が乾く、過呼吸、息苦しくなる 発汗、赤面といった身体的症状が現れます。

 

また人と食事をする場面であれば、緊張のあまり食事がのどを通らない、無理に食べようとすると吐き気を催してしまう、等です。

 

これらを、ただのあがり症、性格と誤解している人もいます。

 

人前で話したり、地位の高い人と面談したりすることは、普通誰でも緊張するものですが、あまりにも緊張し過ぎて動悸が激しくなる、手や足が震えるといった身体的症状があり、苦痛で耐えがたいと感じるような場合は社会不安障害である可能性があります。

 

人前で話したりするような誰でも緊張する場面でも、回数をこなせばある程度は慣れてくるものですが、社会不安障害の方は何度経験しても慣れることなく、過剰に緊張する状態に変わりないため自信も失いがちです。

 

さらに、身体的な反応を人に見られることが恥ずかしいと感じることから、ますます緊張が増し、身体的症状がひどくなったりします。

 

すると、身体的症状が現れるような場面の前になると、症状が現れるのではないか、人前で恥ずかしい思いをするのではないかと不安がさらに強くなります。これを予期不安といいます。

 

そのような状況を避けようと、何か理由をつけて欠席したり、逃げてしまったりすることもあります。これを回避行動といいます。

 

回避行動により仕事や学校を休んでしまう、さらには引きこもりにつながってしまうという場合もあり、社会生活に悪影響を及ぼす状況に追い込まれてしまうこともあります。

 

このように、社会不安障害(社交不安障害)は、人前で過度に緊張する → 身体的症状 → 恥ずかしい思いをする → 自信をなくす → 予期不安から人前でさらに緊張する、または回避行動を取ってしまう、という悪循環におちいってしまうことが多いです。

 

不安障害の改善方法のご案内はこちら

 

社会不安障害(社交不安障害)の一般的な克服方法

社会不安障害を克服するには、薬物療法や精神療法など様々な療法があります。

 

広く行われている精神療法の一つに、認知行動療法があります。

 

認知行動療法は、不安や恐怖に感じる思考パターン(認知)を、意識して変えて行動につなげていくことで、回避行動からの脱却、さらには社会不安の克服を目指していくものです。

 

社会不安障害におけるマイナスの思考パターンの一例として、身体的な反応に対する不安、恐怖があげられます。

 

身体的な反応に対して、他人がどう思うのかということの認知を変えていきます。

 

社会不安障害の方は、他人に変に思われる、恥ずかしい、と思い込んでしまう傾向にありますが、実際にはほとんど気づかれていなかったり、気づいてもあまり気にされていなかったりします。

 

また、取ってしまっている回避行動についても、回避を繰り返すことで身体的な反応への不安、恐怖が、より強く刻み込まれてしまうために、回避行動がかえって不安を悪化させていることに気づくようにします。

 

このような認識を、実際に確認する等納得いくまで行い、改めていきます。

 

また、人と関わる社会生活の場面での、人との接し方や、不安や緊張を感じた時に行う呼吸法をはじめとしたリラクゼーション法を学びます。

 

その上で、不安や恐怖に感じる状況に段階的に体験するようにしていきます。

 

これは段階的暴露療法と呼ばれており、社交的な場面に少しずつ慣れさせていくものです。

 

この時、決して無理をしないで本人のペースで少しずつ行っていきます。

 

社交的な場面に、回避せずに参加できたという実績が積み重ねることができると、自信もついてきます。

 

 

社会不安障害の克服におどろき 米国のブレイン ステート テクノロジー(BST)

それでも社会不安障害の克服は難しい

社会不安障害を克服するには、上記の認知行動療法や薬物療法、またそれらを組み合わせた方法等いろいろな克服方法があります。

 

これらの方法で克服できた方はたくさんいらっしゃいますが、途中で挫折してしまった、自分には合わなかった等、結局克服できていないという方もまたたくさんいるのです。

 

どうしてなのでしょうか。

 

これは、実は脳の問題であることが多いからなのです。

 

心の健康な方の脳波が、左右の脳でバランスが取れているのに対し、社会不安障害の方の脳波は、左右の脳でアンバランスになっていることがあります。

社会不安障害発症の仕組み

 

これは、交感神経または副交感神経どちらかが異常に活性した状態を表しており、本人の考え方とは関係なく、不安や緊張を生み出しやすい状態になっています。

 

動悸が激しくなる、手や足が震えるといった身体的症状が現れるのも、交感神経が異常活性しているためです。

 

つまり、対人的な状況に対して、ネガティブな反応が現れるというパターンができてしまっているのです。

 

そして脳のアンバランスなパターンが一度できてしまうと、脳はその状態を通常の状態と認識するため、それを変えることは容易ではありません。

 

つまり、脳がアンバランスなパターンを通常と認識している限り、社会不安障害の症状がずっと続くということです。

 

例えば、認知行動療法では認知を変えていこうとしますが、認知というのはそう簡単に変えられるものではありません。

 

強い意志力とたゆまぬ努力で、物のとらえ方や行動を変えていき克服される人もいらっしゃいますが、多くの人にとっては大変困難なことなのです。

 

 

社会不安障害におどろきの克服方法 ブレイン ステート テクノロジー

このように克服が困難な社会不安障害ですが、おどろきの方法があります。

 

脳科学をベースにアメリカで開発された、ブレイン ステート テクノロジー(BST)です。

 

ブレイン ステート テクノロジー(BST)のセッションでは、脳は自己修復力を引き出されるようになり、脳自身がアンバランスを解消しバランスをとろうとします。

 

セッションを繰り返していき、最終的に左右の脳のバランスが取れると、交感神経と副交感神経のバランスも取れていきます。過剰な不安、緊張も消えていき、同時に過剰な身体的反応も改善されていきます。

 

そして、脳はバランスの取れた状態で、脳の神経ネットワークが再構築されていきます。

 

すると脳は、バランスの取れた状態を、通常の状態と認識するようになります。アンバランスなネットワークに戻ることはありません。再発のない根本的改善が可能なのです。

 

ブレイン ステート テクノロジー(BST)では、考え方を変えて苦手な行動に取り組もうとする作業は行いません。

 

精神療法、薬物療法等、いろいろやってみたけど克服できていない、という方は、愛知県の弊所までご相談下さい。

 

※当サロンは、医療機関ではございません。診断、治療といった医療行為は行っておりません。

 

米国で話題の ブレイン・ステート・テクノロジー(BST)
3つのポイント

社会不安障害の解消法 特徴その1おどろくほどの成果をあげており、最終的に根本的な改善が見込めます!

社会不安障害の解消法 特徴その2脳の自己修復力を活かした方法なので、副作用がありません!

社会不安障害の解消法 特徴その3セッション終了後、基本的に3週間〜1ヵ月程という短期間で効果が現れます!

※効果や効果の感じられ方には個人差があります。症状が重い場合は、より多くのセッション数を必要とすることもあります。

 

精神症状を改善するなら愛知県メンタルリトリーバル

 

 

社会不安障害でBSTのセッションを受けられた方より

人と触れ合うことへの不安が大幅に減少したことを報告される方が多いです。

 

また、人前で何かをすることに、緊張はするけど今までのように過剰に緊張しすぎることがなくなった、緊張しすぎることがなくなったため身体的症状もほとんど現れなくなった、という方もいます。

 

ちょっとしたことで過呼吸のようになることがなくなった、息苦しさがなくなった、という方もいます。

 

過剰な不安がなくなったというだけでなく、気分が穏やかで安定して日々を過ごせるようになったという方もいます。

 

今までなら避けていたようなことにもチャレンジしようと思えるようになった、前向きになった、という方もいます。

 

※不安という感情自体がなくなるということではありません。必要以上の過剰な不安が改善されたということです。

 

社会不安障害の克服体験談へのリンク

 

社会不安障害の症状チェック

愛知県での社会不安障害 症状チェックその1人前で話すことに強い不安を感じる、または過剰に緊張して心臓が激しく鼓動する

愛知県での社会不安障害 症状チェックその2人との会話や電話で、緊張するあまり過呼吸のようになり話し方がおかしくなる、このため会話や電話することに強い不安がある

愛知県での社会不安障害 症状チェックその3食事しているところを見られると緊張して食事がのどを通らない

愛知県での社会不安障害 症状チェックその4宴会やパーティに参加することが苦痛

愛知県での社会不安障害 症状チェックその5人前に出ることが苦痛で、そのような状況を避けたり逃げてしまう

 

※効果には個人差があり、必要とするセッション数は、状態により個人で異なります。症状が重い方や他の症状を併発している方は、多くのセッション数が必要となります。

 

精神症状を改善するなら愛知県メンタルリトリーバル

 

 

愛知県で精神症状の改善なら愛知県メンタルリトリーバル 問合せフォーム

愛知県メンタルリトリーバルへの問合せフォーム

セッション中は電話に出られない場合がございます。メールフォームでしたら確実でございます。

 

当サロンへは、愛知県をはじめ、遠方からもお越し頂いています。(岐阜県、三重県、静岡県、長野県、滋賀県、福井県、石川県、京都府、大阪府、兵庫県) ありがとうございます。

 

愛知県で社会不安障害を克服するメンタルリトリーバル

 

 

 

※当サロンは、医療機関ではございません。診断、治療といった医療行為は行っておりません。

 

※当ホームページに掲載されている全ての文章・画像等は著作権により保護されております。

当ホームページの内容の全て又は一部を、無断で転載・流用等することを固く禁じます。

 

※「メンタルリトリーバル」は、登録商標第5827439号です。

 

※Brain State Technologiesブレインステートテクノロジーズ, Brainwave Optimizationブレイン・ステート・テクノロジー は、米国ブレインステートテクノロジーズの登録商標です。