不安障害の症状と改善方法 名古屋メンタルリトリーバル

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不安障害の改善

不安障害の改善には、多種多様な方法がいわれています。ですが、実際には何年かかっても結局、根本的には改善できていないという方は多いです。

 

なぜ根本的な改善が難しいのでしょう。

 

常に不安な状態や、強い不安感は、心の持ち方や性格の問題と思われがちですが、実は脳の問題だからです。

 

不安障害、不安が強い方は、脳波が左右の脳でアンバランスになっているかもしれません。

 

脳がアンバランスな状態は、交感神経または副交感神経どちらかが異常に活性した状態で、例え心配事がなくとも、心の持ち方とは関係なく不安が湧いてくる状態です。

 

この左右の脳のアンバランスが解消されないことには、不安の症状を根本的に改善することは難しいです。

 

薬物療法やカウンセリング、心理療法等で改善できていない方は、弊所(名古屋近郊)にご相談ください。

 

 

 

不安障害の症状

不安障害は、必要以上に過剰な不安、恐怖を感じるというものです。

 

強い不安は日常生活に支障をきたすこともあるほどであり、自分でその不安を抑えることが難しいと感じるようであれば不安障害の可能性があります。

 

不安は、誰にでも起こる感情で、何か心配事があれば不安になり、心配事がなくなれば不安もなくなるのが普通です。

 

不安とは、心配事があって、気持ちがそわそわして落ち着かない、どこか心細いような感情をいいます。

 

不安自体は、人間に必要な感情であり、症状ではありません。

 

不安を感じるからこそ、危険なことにはブレーキをかけ、また心配事に対処しようと問題を解決していく動機となるのです。

 

しかし、何も心配事がないのに不安であったり、ささいなことでも過剰に不安に感じる、という場合は、「普通」の不安ではなく、不安障害であることが考えられます。

 

また、不安や恐怖感による動悸、震え、発汗、筋肉のこわばり等といった身体的症状が同時に現れることも多くあります。

 

不安障害は、不安症とも呼ばれ、全般性(不安神経症)、恐怖症、社会・社交不安障害、強迫神経症等と細かく種類が分けられます。

 

うつやPTSD、摂食障害等、他の精神疾患と併発する場合も多くあります。

 

全般性不安障害・不安神経症

心配事がないはずなのに漠然とした不安が常にあったり、日々の行動や先々のこと全てについて心配になったりします。

 

これを性格とか、ただの心配性として不安障害と認識していないことも多いです。

 

いつも不安であることから、疲労を感じやすく、動悸、睡眠障害といった自律神経失調症の症状も併発していることがあります。

 

全般性不安障害・不安神経症についての詳細はこちら

 

恐怖症

ある特定のことに対して、恐怖を感じる必要がないと分かっていながら、過剰な恐怖を感じるというものです。

 

ある特定のこととは様々なものがあり、高所恐怖症、暗所恐怖症、閉所恐怖症、対人恐怖症、等々数えればたくさんの恐怖症が存在します。

 

その特定のことに対しようとすると予期不安があり、また、動悸といった身体的な症状も現れることもあります。

 

このため回避行動を取ろうとする等、生活に支障をきたす場合もあります。

 

恐怖症についての詳細はこちら

 

社会不安障害・社交不安障害

人との交流や社交に関係することに強い不安や恐怖を感じるというものです。

 

人と話したり電話する、食事をする、宴会への参加等が難しい等、対人恐怖症の症状とつながるものがあります。

 

不安を感じる状況では極度の緊張状態になり、動悸、息苦しくなる、震え、赤面、発汗等の症状が現れたりします。

 

このような身体的症状を周りの人に見られると変に思われるのではないか、人前で症状が現れたらどうしよう、等と不安が増していきます。

 

すると、身体的症状が現れそうな状況を避けようとして、日常生活に大きな影響を与える場合もあります。

 

社会不安障害についての詳細はこちら

 

 

不安障害の一般的な改善方法

不安障害の改善方法としては、自分でできる比較的簡単な方法から、カウンセリング、心理療法、薬物療法等にいたるまで様々な方法があります。

 

自分でできる方法として、自己暗示や深呼吸によってリラックスできる状態にしていこうという方法があります。

 

不安や緊張を感じた時に、大丈夫、問題ない、なんとかなる、といったポジティブな言葉を、繰り返し心の中で唱えます。

 

このとき意識して深呼吸をすると、より落ち着きやすくなります。

 

繰り返しポジティブな言葉を唱えることで、不安も幾分か和らいでいきます。

 

また、不安障害の代表的な改善方法として、心理療法があります。

 

その心理療法の一つに、認知療法・行動療法があります。認知行動療法は、認知療法と行動療法を組み合わせたものになります。

 

これは、物事のとらえ方(認知)を変えることで、それまでのマイナスの行動も変えていこうとする療法です。

 

不安障害の方のマイナスの行動パターンの例として、

 

・外出中に泥棒に入られるかもしれない、だからあまり外出できない

 

・飛行機は事故が怖いから乗れない

 

といったことが、挙げられます。

 

何かに不安に感じて行動にブレーキをかけることは普通のことですが、それが極端で日常生活に影響が出るほどですと不安障害ということになります。

 

認知行動療法では、このような否定的な考えが、いつどのような状況で起きるのかを認知し、記録します。

 

記録を続けていきますと、不安につながる思考パターンが分かってきますので、物事のとらえ方を変えていきます。

 

マイナスのとらえ方に対し、適切なプラスの思考はどうあるのかを考えます。

 

不安障害の人の特徴的な思考パターンとして、悲観的な予測をしがちである、というのがあります。

 

この悲観的な予測に根拠はあるのか、それが実際に起こることは確率的にどうなのか、といったように自問し、これらをふまえて、楽観的、前向きな思考はどうあるのかを考えます。

 

上に挙げた例で言いますと、できる防犯対策はしっかりやった上で、〜を楽しむために外出しよう、といったように考えを前向きに切り替えていくようにします。

 

このように認知、物のとらえ方を前向きな考えに切り替えたら、行動に移していきます。

 

ここで行動療法となりますが、ポイントはできることから少しずつです。

 

外出できない、という例でいえば、自宅の近くを少し散歩してみることから始めて、少しずつ遠いところまで出かけてみるというように距離を延ばしていきます。

 

不安の症状がある場合、問題を実際よりも大きくとらえてしまい、やる前から考えすぎていることもあります。

 

やってみたらできたという実績を重ねることで、できないのではないかという不安の症状も改善していきます。

 

 

不安障害におどろきの改善方法 米国の脳科学 ブレイン ステート テクノロジー(BST)

それでも不安障害の症状改善が難しいのはなぜか?

不安障害の改善方法として、上述した方法をはじめ様々な改善方法が言われています。

 

それで改善した人もたくさんいらっしゃいますが、結局改善していない、という方もまた多いのです。

 

また、ある程度は改善したけど、根本的にはまだまだ、という人も多いです。

 

例えば、自己暗示によるプラス思考でも、うまくやれる方もいらっしゃいますが、無理に不安感を抑えているに過ぎない場合がほとんどです。

 

もちろんプラス思考の自己暗示は重要な事ですが、本当にやれているのかというと、やり切れないという人も多くいるのが実際です。

 

物事のとらえ方を変えることで、いくらか不安が和らぎ、ある程度症状は改善されたが、根本的なところで常に不安な状態に変わりがないと言われる人も多いのです。

 

なぜ不安障害の症状改善はこれほど難しいのでしょうか。

 

これは、不安障害、不安が強い方の脳は、脳の神経ネットワークのパターンが、常に不安が湧いてくる、あるいは必要以上に不安が湧いてくるパターンになってしまっているからです。

 

不安障害の方の脳波は、右脳と左脳でアンバランスが見られます。

不安障害の仕組み

 

この脳がアンバランスな状態になってしまう原因のほとんどは、トラウマです。

 

人はトラウマとなるようなつらい経験をすると、それに対応するため緊張状態になります。

 

緊張状態と同時に、不安も強くなり、また睡眠も取りにくくなります。これは交感神経活性状態です。

 

この時、脳は左右の脳でアンバランスになっており、片側の脳が反対側より活性しています。

 

そして、あまりにも過酷な体験だったり、つらい体験が長く続くと、脳はその状態、アンバランスな状態を、通常の状態としてしまいます。

 

こうなりますと、トラウマとなるようなつらい体験は過去のことなのに、脳ではつらい体験をしている状態がずっと続きます。

 

心の持ち方とは関係なく、常に不安な状態であったり、あるいは必要以上の強い不安が湧いてくるのはこのためです。

 

本人の性格や心の持ち方ではないのです。

 

物事のとらえ方を変えて不安を感じないようにする、というのは簡単なことではありません。

 

脳が、アンバランスな状態を通常の状態と認識している限り、自分の精神力で強い不安感を改善することは大変難しいことです。

 

強い意志力とたゆまぬ努力で克服される方もいらっしゃいますが、多くの方にとってはとても困難なことです。

 

不安障害改善におどろき ブレイン ステート テクノロジー

このように改善することが困難な不安障害ですが、おどろきの方法があります。

 

米国で開発された、脳科学をベースにした最新の方法、ブレイン ステート テクノロジー(BST)です。

 

ブレイン ステート テクノロジー(BST)のセッションを受けると、脳が自己修復力を発揮するように導かれ、自らアンバランスを解消し、バランスしようとしていきます。

 

セッションを繰り返して脳がバランスを達成すると、強い不安感も見事に消えていきます。

 

そして、脳の神経ネットワークが、バランスの取れた状態で再構築されていきます。

 

すると脳は、バランスの取れた状態を、通常の状態と認識するようになります。

 

アンバランスなネットワークに戻ることはありません。再発のない根本的な改善が可能なのです。

 

物の見方を頑張って変えて不安と思わないようにする、といった作業は必要ありません。

 

カウンセリングや心理療法、薬物療法等、いろいろ試したけど改善していない、という方は、弊所(名古屋近郊)にご相談下さい。

 

※当サロンは、医療機関ではございません。診断、治療といった医療行為は行っておりません。

 

米国で話題の ブレイン・ステート・テクノロジー(BST)
3つのポイント

不安障害の改善方法 特徴その1おどろくほどの成果をあげており、最終的に根本的な改善が見込めます!

不安障害の改善方法 特徴その2脳の自己修復力を活かした方法なので、副作用がありません!

不安障害の改善方法 特徴その2セッション終了後、基本的に3週間〜1ヵ月程という短期間で効果が現れます!

※効果には個人差があります。より多くのセッション数を必要とする場合もあります。

 

 

BSTのセッションを受けて、改善された方より

多くの方が、不安感が大幅に減少したといいます。

 

また、今までなら不安に思っていたことに、ほとんど不安を感じず驚かれる方もいます。

 

強い不安感が消えるだけでなく、安心感、穏やかといった感覚を感じられるようになり、また睡眠も改善されたという方も多いです。

 

必要のない不安が解消されることで、ネガティブな思考パターン、行動パターンもポジティブなものに変わっていくようです。

 

心配なことがあっても、何とかなると思えるようになった、楽観的になった、ポジティブ思考ができるようになったと言う方もいます。

 

※不安という感情がなくなるわけではありません。必要以上の過剰な不安が改善されたといいます。

 

不安障害の改善方法の体験談へのリンク

 

不安障害の症状のチェック

名古屋の不安障害 症状のチェック1なぜか分からないが、いつも漠然と不安だ

名古屋の不安障害 症状のチェック2行事、イベントがあると不安でいっぱいになる、前日は不安でよく眠れない

名古屋の不安障害 症状のチェック3旅行に行っても、仕事や家の事が気になり楽しめない

名古屋の不安障害 症状のチェック4すでに確認済みなのに、不安で何回も確認してしまうことがある

名古屋の不安障害 症状のチェック5物事を考える時まず否定から入ってしまう、ネガティブ思考だ

 

※効果には個人差があります。改善までに必要なセッション数は、個々の状態により異なります。症状が重い、不安障害以外も併発している、等の場合は、より多くのセッション数が予想されます。

 

精神症状の改善なら名古屋メンタルリトリーバル

 

 

改善した方の体験談

体験談「不安障害 不眠症」  50代女性

 旅行に行こうとするといつも仕事の事で不安になり、出発する前にやり終える必要がありました。ですが最近の旅行で、心がとても穏やかなことに気づきました。やらなければならないことがあっても、何とかやれてしまうだろうと思えるようになりました。この安心感はいったい何でしょう。今とてもぐっすり眠れています。トイレに行くために起きますが、またすぐに眠れます。これは大きな変化です。以前はまた寝るのに1時間はかかっていましたが、今は数分で眠れます。セッションの後、知り合い数名で食事へ行くことになりましたが、流れるように会話ができ楽しむことができました。人に優しく親切にしたいと思えました。今多くの楽しみが出てきました。以前はすべてをとても深刻にとらえていたことが分かりました。すべてが一大事でした。孫と時間を過ごすときも、我慢強くなって楽しめるようになり、前よりもよく遊んでいます。娘の考えも受け入れられるようになり批判的でなくなりました。ブレインステートテクノロジーは素晴らしい経験です。

 

 

体験談「強い不安 睡眠障害」  40代女性

幸せ感がわいてきます!今までの自分は、いつも不安でいっぱいだったことがよく分かりました。先のことをいつも先回りして心配ばかりしていました。心配事があるとすぐに眠れなくなりました。それが今では不安感がほとんどありません。何か楽観的に思える自分がいます。すごく平和な気分で、時々幸せ感が込み上げてきます。幸福脳ってこういうことなんですね!本当にうれしいです。ありがとうございました。

 

 

体験談「躁うつ 不安障害」  30代男性

 ブレインステートテクノロジーを受ける前、非常に厳しい状況でした。私には自殺的な考えがあって、前向きになれず苦しんでいました。不安感は10段階でいえば9はありました。BSTが終わった後、今までにないほど気楽になれ、幸福感を感じました。自殺したいという考えは消えてしまい、不安のレベルは2ぐらいに下がりました。今私は心の中を簡単に整理できます。以前、私は孤立するほど過剰におしゃべりをすることがありましたが、今はもうありません。そして普通の生活ができています。最も大きな変化が、日々の生活でありました。ストレスを感じると、以前は1つの選択肢しか考えられなかったのに、今は与えられた状況でどう行動するか多くの選択肢を考えることができます。そして最善と思える行動を取ることができて自分でも驚いています。とても感謝しています。

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