精神症状を克服するならメンタルリトリーバル

イライラがおさまらない心の病気は愛知県メンタルリトリーバル

精神症状改善の体験談へのリンク 精神症状改善のメンタルリトリーバルへのメールフォーム 精神症状改善方法の目次へのリンク

イライラがおさまらない

イライラがおさまらない、すぐにイラッとする、イライラを解消しようと、様々な対処法がいろいろ云われています。

 

ところが、自分にはうまくできない、根本的には解消できていない…、という方は多いのです。

 

どうしてでしょうか。

 

実は、イライラには2つのタイプがあるのです。

 

イライラの原因が分かるタイプ(おさまるイライラ)と、分からないタイプ(おさまらないイライラ)です。

 

原因が分かるタイプ(おさまるイライラ)は、原因やストレス源を除けば、おさまります。

 

よく言われる解消法というのは、原因が分かるタイプのイライラ(おさまるイライラ)に有効なもので、ストレスなどの原因を自分で分析して対処していくものになります。たくさんの対処法がいわれており、実践していけば解消に導かれることでしょう。

 

では、原因が分からないイライラ(おさまらないイライラ)とは何でしょうか。

 

これは、何もないのにイライラする、いつもイラついている、イライラの原因は無くなったはずなのにいつまでもおさまらない、といったケースです。

 

過去に大きなトラウマがあると、こちらタイプの可能性が高いです。

 

また、うつ病、不安障害、摂食障害といった心の病気や、自律神経失調症が原因となっているケースもあります。

 

イライラは、ストレスや心の持ち方の問題と思われがちですが、このようなケースでは、脳の問題でもあるのです。

 

イライラがおさまらない方は、左脳と右脳の活性がアンバランスになっている可能性があります。

おさまらないイライラの原因

 

これは交感神経と副交感神経のアンバランスでもあり、交感神経が興奮状態であることも示しています。

 

脳がいつも興奮状態にあるようなものなので、心の状態やストレスとは関係なく、イライラ感がわいてきます。

 

心の持ち方を変えたところで、それとは関係なくイライラがわいてきますから、解消法を試したけど結局解決していない、となるのです。

 

脳を自分の意思で変えようとすることは、大変困難なことです。

 

メンタルリトリーバル(愛知県)では、アメリカ最新脳科学を導入し成果をあげています。

 

おさまらないタイプのイライラは、この先もおさまらない可能性が高いです。

 

いろんな対処法をやってみたけど結局解消できていない、イライラしすぎて病気では、という方はメンタルリトリーバル(愛知県)へご相談ください。

 

おさまらないイライラには、アメリカ脳科学のメンタルリトリーバル(愛知県)

イライラのチェックその1理由がないのに、なぜかいつもイライラする

イライラのチェックその2一度イライラすると、なかなかおさまらない

イライラのチェックその3ちょっとしたことで、すぐイラッとしてしまう

イライラのチェックその4長年イライラが悩みで、解消法を試してもおさまらない

イライラのチェックその3カウンセリングやセラピーに通ったけど、根本的なところまでは解消していない

 

 

 

おさまらないイライラの原因と病気、一般的な解消法

おさまらないイライラとは

イライラとは、自分の思い通りにならなかったり、不快な事があったりして、気が焦ったり苛立たしく感じることです。

 

イライラは、大きく2つ、細かく言えば3つに分けられます。

 

ストレスを感じた時に生じるもの、ストレスや自分の意思とは関係なく生じるもの、さらには両者が合わさったもの、があります。

 

自分の思い通りにならなかったり、ミスをしてしまった時、嫌な事をしなければならない時、忙しい時、誰かに怒られたりした時、等々、こういった精神的なストレスを感じると、どんな人でもイライラしがちになります。

 

これらは一時的なもので、精神的なストレスが無くなればイライラも解消します。

 

ストレス源は分かっている事が多いので、その原因を取り除いて解消していきます。

 

ただ、慢性的にストレスを受け続けている場合は、イライラも慢性的になりがちですので注意が必要です。

 

育児のイライラで、毎日子どもと接していてストレスが溜まっている場合などは、ご家族や周囲の方の協力を得て、少しだけ育児から離れてみることも重要です。

 

イライラし続けた状態で育児を続けることは、自分にも子どもにもあまりよくありません。

 

このようなストレス源が分かっているイライラには、世間でよく云われているイライラ解消法、ストレス解消法が役に立つでしょう。

 

一方、イライラには、ストレス要因とは関係なく生じるものがあります。

 

一度イライラするとストレスが無くなってもおさまらない、何もないのにイラつく、些細な事にも怒りっぽい、いつもイライラしておさまらない、自分でも気付かないうちにイライラしている、といったケースです。

 

こういったケースの原因としては、過去のトラウマによるもの(後述)、精神的な病気によるもの、女性においては更年期障害や妊娠中といったホルモンバランスの乱れによるもの、等があげられます。

 

精神的な病気によるものとしては、うつ病、双極性障害、適応障害、トラウマ、不安障害、摂食障害、統合失調症、等々ほとんどの精神面が関係する病気の症状の一つとして現れる事が多いです。

 

また、自律神経失調症の精神症状の一つとして、イライラする、怒りっぽくなる、が現れる事もあります。

 

精神面の病気にはトラウマが深く関係していますが、精神面の病気に至らないまでも、過去のトラウマが、おさまらないイライラの根本的な原因となる事はよくあります。

 

なお、イライラではなく、怒りを爆発させる、すぐにキレる、という形で現れる事もあります。

 

 

一般的な自分で行うイライラ解消法

解消法としては、様々な情報があふれていますが、一般的には以下のような方法になります。

 

まずは、なぜイライラするのか、自分で自分に問いかけてみます。

 

通常、自分の思い通りにいかない事にイラつくものです。

 

そして、それは自分で解決できるのか、現状自分ではどうにもできないのかを考えてみます。

 

自分で解決できそうな事であれば、具体的にどうするのかを考えて、行動に移していきます。

 

さらに、自分の置かれている状況を確認してみます。

 

人は、ストレスのある状況ではイラつきやすくなります。

 

例えば、仕事を何件も抱えていて忙しい、嫌な事や腹の立つ出来事が続いた、体調が優れない、等はストレス状況下といえます。

 

このような精神的ストレスのある状況では、感情が不安定になりやすく、普通なら何ともないような事にも怒りっぽくなります。

 

何でもないような他人の行動を、自分に悪意あるものとして腹を立てたり、他意のない言動を悪く受け取ってしまったりします。

 

また、ストレス状況下では、コミュニケーション不足になりやすく、自分の意思が十分伝わらず、相手に誤解されてしまっている、という事もあります。

 

このような時は、自分の状況を客観的に確認し、自分が本当に誤解をしていないか自問したり、相手と意思の疎通を図ったりするよう心がけます。

 

相手との話し合いは、キツイ言葉にならない様、丁寧に、冷静にを心がけます。

 

自分の勝手な思い込みがないか、客観的になるように心がけます。

 

相手の本意を理解し、自分の気持ちをしっかり伝えられれば、イライラもすんなり解消するでしょう。

 

このように自分を客観的に観察していくことで、解消の糸口が見つかっていきます。

 

また、ストレスが溜まっている場合は、イライラも慢性的に続きます。

 

ストレスを発散する、解消していく事は重要です。

 

よくいわれるストレス解消法が役に立ちます。

 

休みの日には、リラックスできることや、趣味に打ち込んだり、気分転換に出かけることも、よいストレス解消法になります。

 

一方、ストレス解消法として、やってはいけないものもあります。

 

アルコールを多量に飲む、食べ放題などで大量に食べる、買い物で衝動買いをする、ギャンブルをする、などが挙げられます。

 

これらは、一見ストレスを発散できるように思えますが、実際は一時的な高揚感で感覚が麻痺しているだけなのです。

 

高揚のあとは、神経の疲労が起き、ストレス発散にはかえって逆効果となります。

 

そして神経の疲労を解消させようと、再び繰り返す、こうして依存症へと向かっていきます。

 

他には、イライラを感じた時、その場から離れる、というものがあります。

 

これは、現状自分ではどうにもできない場合の方法で、実際にその場所を離れるだけで気分転換になったりします。

 

しかし、その場から離れられればよいのですが、職場などでは、その場から動けないという事もあるでしょう。

 

このような時は、自分が今している事をいったん中断して別の事をしたり、あるいは、イライラする事から意識をそらして、別の事(自分の好きな事や趣味など)を考えてみるのも有効です。

 

また、イライラしている時だけでなく、冷静になった時に自己分析し、今度このパターンでイラっとしたらこうしよう、という対策を予め考えておく、というのも有効です。

 

これは、どんな時にイラつくのかを書き出していくと対策を立てやすいです。

 

書き出していくと、毎日の生活パターンの中で、決まってイライラしている事が見つかるものです。

 

例えば、朝、車で通勤時に渋滞でいつもイライラしている、という例であれば、なぜイライラするのかを考えてみます。

 

すると、遅刻しそうになるから、という理由が出てくるとします。

 

であれば、対策として、少し早起きして早く出発する、などが考えられます。

 

あるいは、渋滞そのものにあわないように時差出勤を検討する、なども考えられます。

 

さらに、それでもイライラしたら?と考えていきます。

 

対策の例として、好きな音楽をかける、音楽に合わせて歌う、等といったことも考えられるでしょう。

 

これらはほんの一例ですが、このように、いつもイライラする事柄を洗い出し、事前に対策を決めておく、ということは有効な方法です。

 

なぜおさまらない? イライラは病気? 米国のおどろきの解消法 ブレイン・ステート・テクノロジー(BST)

なぜイライラがおさまらないのか?

なぜイライラするのか、自己分析してみても分からない、というタイプのイライラがあります。

 

いつもイライラしている、何もないのにイラつく、一度イライラするといつまでもおさまらない、ささいな事ですぐイラっとする、等です。

 

※一時的な悩みではなく、長期間の悩みになっている場合が多いです。また、性格と誤解していることもあります。

 

このようなタイプのイライラでは、世間でよく云われるような解消法を試したけど、結局解消にはいたっていない、という方は多いです。

 

一般的には、原因は精神的ストレスだからストレス源を取り除きましょう、などとよくいわれます。

 

人のストレスへの反応として、イライラしがちになり怒りのコントロールもしにくくなる、というのは普通であり、そのストレス源を取り除くということは確かに重要です。

 

大抵の場合、ストレスを取り除けば、イライラはおさまります。

 

しかし、ストレスを取り除いても、イライラがおさまらない、というケースがあるのです。

 

何故おさまらないケースがあるのでしょうか。

 

イライラがいつまでもおさまらない、何もないのに何故かイラつく、このような方は、脳の神経ネットワークのパターンが、いつもイライラが湧いてくるパターンになってしまっているからです。

 

イライラの出所が違うのです。

 

脳の感情を扱う箇所において、脳波が左脳と右脳でアンバランスになっている様子が見られます。

イライラがおさまらない仕組み

 

このアンバランスな脳の状態は、交感神経または副交感神経どちらかが異常に活性した状態であり、興奮しやすかったり情緒不安定であったりします。

 

これは、本人の心の持ち方や、ストレスとは関係なくイライラが湧いてくる状態であり、自律神経系の乱れをも示しています。

 

このような脳がアンバランスな状態となる原因は、過去のトラウマ、過酷な体験だったりするのですが、それは、うつ病、適応障害、不安障害といった精神面の病気につながっていきます。

 

ほとんどの精神面の病気では、イラつきやすい、怒りっぽい事が症状の一つにあげられます。

 

そして、アンバランスなパターンが一度できると、脳はその状態を通常の状態と認識するため、それを変えることは容易ではありません。

 

つまり、脳がアンバランスなパターンを通常と認識している限り、常にイライラが湧き続けるということです。

 

従って、そのような脳の状態でありながら、物の見方を変えてイライラしないようにする、ということはとても難しいのです。

 

おさまらないイライラに驚きの解消法 ブレイン・ステート・テクノロジー

自力で、おさまらないイライラをおさえようとする事は、大変難しいですが、おどろきの方法があります。

 

米国で開発された、最新の脳科学がベースの方法、ブレイン・ステート・テクノロジー(BST)です。

 

ブレイン・ステート・テクノロジー(BST)のセッションでは、脳が自己修復力を発揮するように導かれ、やがて脳自身が自らアンバランスを解消しようとし始めます。

おさまらないイライラが解消する過程

 

セッションを繰り返していき、最終的に脳がバランスすると、自然とイライラ感がおさまっていきます。

 

そして、脳の神経ネットワークが、バランスの取れた状態、交感神経と副交感神経のバランスが取れた状態、で再構築していきます。

 

すると脳は、バランスの取れた状態を、通常の状態と認識するようになります。

 

アンバランスな状態に戻ることはありません。根本的な解消が可能なのです。

 

ブレイン・ステート・テクノロジーでは、自分の意志でイライラしないようにする、といった作業は行いません。

 

おさまらないイライラの場合、この先もおさまらない可能性が高いです。

 

様々な解消法を試したけど解消していない、という方は、メンタルリトリーバル(愛知県)へご相談ください。

 

※当サロンは、医療機関ではございません。診断、治療といった医療行為は行っておりません。

 

米国で話題の ブレイン・ステート・テクノロジー(BST)
3つのポイント

イライラ病対処法 ポイントその1おどろくほどの成果をあげており、最終的に根本的な改善が見込めます!

イライラ病対処法 ポイントその2脳の自己修復力を活かした方法で、非侵襲(体を傷つけない)です!

イライラ病対処法 ポイントその3セッション終了後、基本的に3週間〜1ヵ月程という短期間で効果が現れます!

※効果には個人差があります。他の症状も併発している場合等は、より多くのセッション数が必要となります。

 

 

イライラがおさまらない方がセッションを受けると?

セッションを受けてバランスを達成された方の多くは、次のように言われます。

 

おさまらないイライラ解消法体験談その1 いつもイラついていたのがなくなった。穏やかな気分になった。

 

おさまらないイライラ解消法体験談その2 イライラするようなことがあっても、それが長引くことがなくなった。

 

おさまらないイライラ解消法体験談その3 ちょっとしたことでイライラしていたのが、あまりしなくなった。

 

おさまらないイライラ解消法体験談その4 あまりイライラしなくなったことで心にゆとりができた。

 

脳のアンバランスな状態が解消されると、常にわいてくるイライラ感も解消されていきます。

 

すると周りの人への対応も自然と変わってきます。

 

自分よりも周囲の方が、その変化に気付いておどろかれる、ということもよくあります。

 

※イライラが全くなくなるというわけではありません。人のストレス反応として、精神的ストレスを受けた時に一時的にイライラしがちになることがあります。

 

イライラを解消させた方の体験談

 

※効果には個人差がございます。目標達成までに必要とするセッション数は、個人によって異なります。他の症状も抱えておられる場合、多くのセッション数が必要となることもあります。

 

脳科学ブレイン・ステート・テクノロジーの内容詳細はこちら

イライラがおさまらない心の病気は愛知県メンタルリトリーバル

 

 

精神症状の解消なら愛知県メンタルリトリーバル精神症状の解消なら愛知県メンタルリトリーバル

愛知県メンタルリトリーバルへの問い合わせフォーム

セッション中は電話に出られない場合がございます。メールフォームでしたら確実でございます。

メンタルリトリーバル 〒491-0905 愛知県一宮市平和1-13-13 TEL:0586-85-6382

 

当サロンへは、愛知県岐阜県三重県静岡県長野県滋賀県福井県石川県京都府大阪府兵庫県(神戸)からお越し頂いています。遠方からもお越し下さいまして、ありがとうございます。

 

イライラがおさまらない(心の病気)|愛知県メンタルリトリーバル

 

※当サロンは、医療機関ではございません。診断、治療といった医療行為は行っておりません。

 

※当ホームページに掲載されている全ての文章・画像等は著作権により保護されております。

当ホームページの内容の全て又は一部を、無断で転載・流用等することを固く禁じます。

 

※「メンタルリトリーバル」は、登録商標第5827439号です。

 

※Brain State Technologies®, Brainwave Optimization™ は、米国ブレインステートテクノロジーズの登録商標です。

 

 

メンタルリトリーバル
〒491-0905 愛知県一宮市平和1-13-13
TEL:0586-85-6382
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休
お問い合わせフォーム