社会不安障害(SAD)の症状には一宮市メンタルリトリーバル

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社会不安障害(SAD・社交不安)の症状

社会不安障害(SAD・社交不安)の症状には、カウンセリングをはじめ多種多様な対処法があります。

これらの方法で症状を克服された方は多くいらっしゃいますが、途中で挫折した、職場に復帰したら再発した、多少良くはなったけど根本的な不安は残っている、という方も多いのが現実です。

なぜでしょうか。

社会不安障害は、心や考え方或いは性格の問題と考えられがちですが、実は脳の問題でもあるからです。

社会不安障害の方は、左脳と右脳で脳波がアンバランスになっている可能性があります。

脳波がアンバランスな状態は、交感神経または副交感神経どちらかが異常に活性した状態とも言え、本人の考え方とは関係なく不安、緊張が湧き起こってくる状態です。

社会不安(SAD)の原因


この左右の脳のアンバランスが解消されないことには、社交不安を根本的に解消することは難しいのです。

弊所では、米国の最新脳科学を導入し成果をあげています。

精神療法や薬による治療など、従来の方法で克服できていない方は、メンタルリトリーバル(愛知県)にご相談ください。

メンタルリトリーバルでは、アメリカ脳科学で社会不安障害(SAD・社交不安)の症状に対処!

愛知県での社会不安障害 症状チェックその1カウンセリングに通ったけど、あまり改善できなかった

愛知県での社会不安障害 症状チェックその2認知行動療法でなんとか社会生活はできているが、根本的な不安や緊張は克服できていない

愛知県での社会不安障害 症状チェックその3症状を改善できたと思ったのに、仕事に復帰したら再発した

愛知県での社会不安障害 症状チェックその4うつ病など他の症状もあってどうにもならない





社会不安障害の症状

社会不安障害(SAD・社交不安障害)とは


社会不安障害は、Social Anxiety Disorderの頭文字をとってSADとも呼ばれます。

人との交流、社交に関わる場面で、過剰な不安や緊張を感じたり、また、過度に緊張することで、動悸、赤面、震えなど身体的な症状が現れる、というものです。

社交に関わる場面として、人前で話すなど大勢から注目されたり、人との会話や電話、食事や宴会といった、他人と触れ合う事があげられます。

人前に出たり、地位のある人、初めて会う人との会話などは、誰でも緊張したり不安を感じるものです。

ですが大抵の場合、人前に出る前は不安で緊張していても、出てしまった後は次第に慣れてきて緊張がおさまってきます。

或いは、人前に出る経験を繰り返して回数をこなすうちに場慣れして、人前に出てもほとんど不安や緊張しなくなったりします。

しかし、社会不安障害(SAD・社交不安障害)では、不安や過度の緊張がおさまらずに続きます。

人前に出る経験を何回繰り返しても、ほとんど慣れず、過剰に緊張する状態に変わりありません。

さらに、緊張を感じる場面では激しい動機や、どもり、震えなどの身体的症状が現れます。

その身体的症状を人に見られるのが恥ずかしい、と思うために、社交に関わる場面を避けようとする、回避行動があります。

社会不安障害(SAD・社交不安障害)とは、人との社交に関わる場面において、過剰な不安や緊張を感じる、身体的症状が現れる、回避行動があり日常生活に支障が出ている、というものになります。

社会不安障害の患者さんは、このような症状を、あがり症、緊張しやすい性格、引っ込み思案、など性格の問題だから直らないもの、として病気と認識していないこともあります。

気の持ち方が弱いから、気の持ちようでなんとかなる、といった認識は誤解であり、この病気を正しく理解し治療していく事が重要です。

社会不安障害(SAD・社交不安障害)の症状


症状は、過剰な緊張、身体的症状、予期不安・恐怖、回避行動の4つがあります。

<過剰な緊張>
社会不安障害(SAD)の患者さんには、人との社交に関わる場面で、過剰な緊張があります。

過剰な緊張を感じる場面として、皆が見ている中でのスピーチ、会議やプレゼン等の人前での発言、社会的地位のある人、自分より上位の人との会話・面接、初めて会う人やあまり親しくない人との会話や電話、他人の前で文字を書く、人前で食事をする、宴会やパーティへの参加、大勢の人が集まる場所、人混みの中、など様々な社交的場面が挙げられます。

これらは、社会不安障害の患者ではない方にとっても緊張しやすい場面ですが、その緊張の度合いがあまりに過剰です。

又、人との社交に関わる恐怖症も、社会不安障害の症状の一つとして挙げられます。

対人恐怖症、男性・女性恐怖症、赤面恐怖症、会食恐怖症、醜形恐怖症、発汗、体臭、口臭恐怖症などがあります。

社会不安障害は、不安や緊張を感じる状況が、一部の場面に限られる限局型の社会不安障害、社交の場面ほぼ全てで現れる全般型の社会不安障害の2つに分けられます。

限局型は、過剰な緊張を感じる特定の場面以外では、症状が現れずに普通に人と交流できたりします。

全般型は、重症であることが多く、学校や職場に行けない、職に就けない等社会生活に支障が出ているケースもあります。

この場合、抑うつ症状も現れることもあり、うつ病と間違えやすいこともあります。患者さん本人は、社会不安障害であるという認識がなく、うつ病ではないかとして病院で診察を受け、全般型の社会不安障害と分かるケースもあります。

うつ病、適応障害、摂食障害など他の精神疾患との併発の場合もあります。

<身体的症状>
過度に緊張することで、動悸、手や足の震え、声がふるえる、どもり、声が出なくなる、頭が真っ白になり固まってしまう、口が乾く、過呼吸、息苦しくなる 発汗、赤面、過剰な尿意、腹痛、下痢といった身体的症状が現れます。

人前での発言だけでなく、普通の会話や電話においても、動悸が激しくなり、緊張のあまり頭がまわらず、何を言っているのか分からない状態になることもあります。

また、人前で文字を書く時に手が震える書痙、人と一緒に食事を取ると、緊張で食事がのどを通らなくなる、無理に食べようとすると吐き気を催す、等の症状もあります。

これらの症状のほとんどは、過度の緊張からくる症状であり、交感神経が過剰になっている事の現われでもあります。

このような身体症状は、自律神経失調症の症状とも重なります。

<予期不安・恐怖>
人前での過度な緊張で、身体的症状が現れます。どもったり声が震えたり、或いは手や足が震えたり、赤面したりといった身体症状を人に見られることになります。

身体的な反応を人に見られるのが恥ずかしいと感じることから、ますます緊張や恐怖感が増し、身体的症状がひどくなったりします。

現れた身体症状に意識がいってしまい、話の内容がしどろもどろになるなど、うまく出来ずに恥をかく結果に終わることもあります。

人前では決まってうまく出来ずに失敗する、ということを繰り返すことから、自信も失くしていきます。

すると、緊張する場面の前になると、うまく出来ずに恥ずかしい思いをする、症状が現れて恥をかくのでは、と不安や恐怖が強くなります。

これを予期不安といい、自分が苦手な場面に対し強い不安、恐怖感を抱きます。

<回避行動>
予期不安が現れることで、緊張する場面、身体的症状が現れる状況を避けようとします。

会話や電話に出るのを避けたり、人と会うのを避けたりします。参加を求められる事に、何か理由をつけて断ったり、逃げたりします。

これを回避行動といいます。

症状が重くなると、人に会わないように、会議等に参加しなくてもいいように、回避行動もより大きなものになり、会社や学校を休む、さらには仕事をやめて引きこもりになってしまうケースもあり、社会生活に悪影響を及ぼす状況に追い込まれることもあります。

社会不安障害(SAD・社交不安障害)は、人前で過度に緊張する → 身体的症状 → 恥ずかしい思いをする → 自信をなくす → 予期不安から人前でさらに緊張する、或いは回避行動を取ってしまう、という悪循環におちいってしまうことが多いです。

社会不安障害の症状チェック

社会不安障害(SAD・社交不安障害)の症状をチェックするのに、アメリカのDSM-5(精神障害の診断・統計マニュアル第5版)によると以下のようになります。

A.他人に注視される可能性がある1つ以上の社会的場面への、著しい恐怖または不安。例として、社会的交流(会話、親しくない人との面会など)、見られること(飲食しているところなど)、他人の前で行動すること(スピーチなど)。


注:子どもにおける社会不安は、大人との交流だけでなく、対等な仲間でも発生する。


B.行動することや、不安症状を見せることが、否定的に評価されることへの恐怖。(つまり、恥をかく、恥ずかしい、拒絶される、他人を不快にする等。)


C.社会的場面に、ほとんどいつも恐怖や不安を感じる。


注:子どもにおいて恐怖または不安は、泣く、かんしゃく、固まる、まとわりつく、身体がすくむ、社会的場面で会話できない、などで表現されるかもしれない。


D.社会的場面を回避する、または、激しい恐怖や不安を伴って我慢する。


E.恐怖や不安は、その社会的場面で引き起こされる実際の脅威や、社会文化的背景に不釣り合いである。


F.恐怖、不安、回避は持続性があり、一般的には6ヵ月以上続く。


G.恐怖、不安、回避は、臨床的に有意な苦痛、または、社会的、職業的、または他の重要な領域での機能の障害の要因になっている。


H.恐怖、不安、回避は、物質(乱用薬物、薬剤等)の生理的影響や別の疾患に起因しない。


I.恐怖、不安、回避は、パニック障害、身体醜形障害、自閉スペクトラム症といった別の精神障害の症状ではうまく説明されない。


J.別の医学的疾患(パーキンソン病、肥満、火傷やケガによる外観損傷)が存在している場合、恐怖、不安、回避は、その疾患とは明らかに無関係であるか、または度を超えて過剰である。


※恐怖が、人前で話すことや行動することに限定される場合、パフォーマンス限局型に特定される。


この社会不安障害(SAD・社交不安)の症状チェックは、アメリカのDSM-5(精神障害の診断・統計マニュアル第5版)を翻訳したものです。

社会不安障害(SAD・社交不安)の症状であるかは、心療内科や精神科などのクリニックで診断を受けて下さい。


社会不安障害の症状の原因と一般的克服方法

社会不安障害(SAD・社交不安障害)の原因


社会不安障害の原因として、神経質的、内向的、完璧主義的な傾向の性格が一般的にはなりやすいとされていますが、性格の問題とも限りません。

話す事が苦手、グループ行動が苦手、自分より上の立場の人が苦手、偏食が多い、といった苦手意識やコンプレックス、また、他人からよく思われたいという思考が強い、マイナスの評価をされる事への恐怖、これらも原因の一つかもしれません。

また、昔の失敗体験で恥ずかしい思いをしたことがトラウマとなり、恐怖感を感じることもあります。

一時の失敗体験に限らず、幼少期の家庭環境として、過保護、過干渉、厳しすぎるしつけ、育児怠慢、虐待など厳しい環境にあった、なども原因としていわれています。

社会不安障害(SAD・社交不安障害)の患者さんは、脳内の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンの機能が弱く、不安や恐怖を引き起こしやすい、また、ストレスに対し扁桃体が過剰に反応しやすいともいわれています。

そして扁桃体の過剰な反応が、交感神経の活動も増進し、動悸、震え、過呼吸といった身体症状が現れます。

過度のストレスにより扁桃体が過剰に活性すると、同じような状況で再び緊張しやすく身体症状も現われやすくなり、それが繰り返され社会不安障害の原因になるともいわれています。

社会不安障害(SAD・社交不安障害)の一般的な治療法

社会不安障害の治療には、薬物療法や精神療法など様々な治療法があります。

また、限局型か全般型か、さらには、うつ病や摂食障害など他の精神疾患との併発状況など、症状の重さによって治療法は異なってきます。

薬による治療では、抗不安薬、抗うつ薬、ベータ遮断薬が使われます。

抗不安薬、抗うつ薬が治療の中心ですが、SSRI(抗うつ薬)が特に使われています。

ベータ遮断薬は、高血圧などに使用される薬で、血圧を下げる作用から動悸・手足の震え・声の震えなどの症状を抑える効果もあり、一時的な頓服薬として使われます。

緊張したり興奮したりすると、ノルアドレナリンが分泌され、交感神経の受容体の一つであるベータ受容体に結合し、心臓からの血流量が増加して血圧があがります。

ベータ遮断薬は、ベータ受容体を遮断することで血流量や心拍を下げ、動悸や震えなどの症状を抑えます。

ただし、薬の副作用として、めまいやふらつき等が現れることもあります。

薬物療法は、副作用や自分に合わないこともあるため、病院の医師と相談しながら治療を進める必要があります。

また、社会不安障害の治療として広く行われている精神療法の一つに、認知行動療法があります。

認知行動療法は、社会不安や恐怖に感じる思考パターン(認知)を、意識して変えて行動につなげていくことで、回避行動からの脱却、さらには社会不安の克服を目指していく治療法です。

認知行動療法では、治療者とともに症状が現れた時の自分の感情にまず注目します。そして、その感情に基づく思考パターンをとらえます。

社会不安障害におけるマイナスの思考パターンの例として、(人との社交に関して)次もうまくいくはずがない、(身体症状のために)自分が変な人と思われるのでは、などがあげられます。

このような思考パターンの元になることの一例として、身体反応への恐怖があげられます。

社会不安障害の方は、他人に変に思われる、恥ずかしい、と思い込んでしまう傾向にありますが、実際にはほとんど気づかれていなかったり、気づいてもあまり気にされていなかったりします。

自分の思考の癖に対して、実際はどうなのかというズレを治療者とともに確認していきます。

そして身体的な反応に対して、他人がどう思うのかの認知を変えていきます。

取ってしまっている回避行動についても、回避を繰り返すことで身体的な反応への不安、恐怖が、より強く刻み込まれてしまうために、回避行動がかえって不安を悪化させていることに気づくようにします。

このような認識を、実際に確認して納得いくまで行い、改めていきます。

又、人と関わる社会生活の場面での、人との接し方や、不安や緊張を感じた時に行う呼吸法をはじめとしたリラクゼーション法を学びます。

その上で、行動療法として社会不安や恐怖に感じる状況に段階的に体験し、それまで回避していた行動を少しずつ変えていくようにしていきます。

この行動療法は、段階的暴露療法とも呼ばれており、社交的な場面に少しずつ慣れさせていく治療法です。

この時、決して無理せずに本人のペースで少しずつ行っていきます。

社交的な場面に、回避せずに参加できたという成功体験を積み重ねていくことで、自信もついてきます。



社会不安障害の症状克服におどろき 米国のブレイン ステート テクノロジー(BST)

なぜ社会不安障害の症状克服は難しいのか?


社会不安障害の症状克服に、認知行動療法、薬物療法など、様々な方法があります。

これらの方法で克服できた方はたくさんいらっしゃいますが、途中で挫折してしまった、職場に復帰したら再発した、社会生活に影響しないところまでは改善できたけど、根本的な不安、恐怖感は残っている、という方もまたたくさんいるのです。

どうしてなのでしょうか。

これは、実は脳の問題であることが多いからなのです。

心の健康な方の脳波が、左右の脳でバランスが取れているのに対し、社会不安障害の方の脳波は、左右の脳でアンバランスになっています。

社会不安障害(SAD)発症の仕組み


これは、交感神経、或いは副交感神経どちらかが異常に活性した状態を表しており、本人の考え方とは関係なく、不安や緊張を生み出しやすい状態になっています。

動悸が激しくなる、手や足が震えるといった身体的症状が現れるのも、交感神経が異常活性しているためです。

つまり、対人的な状況に対して、ネガティブな反応が現れるというパターンができてしまっているのです。

そして左右の脳のアンバランスなパターンが一度できてしまうと、脳はその状態を通常の状態と認識するため、それを変えることは容易ではありません。

脳にとっては交感神経の異常活性状態が通常の状態なので、社会不安障害の症状がずっと続くということになります。

症状克服のため様々な方法がありますが、交感神経の異常活性で固定化された脳の状態を変えていくことは本当に困難なことです。

例えば、認知行動療法では認知を変えていこうとしますが、認知というのはそう簡単に変えられるものではありません。

患者さん本人に大変な努力を求めるものであり、効果もすぐに現れるものではないため忍耐力も要ります。

患者さんの意志力だけでなく、認知行動療法治療者の技量も影響します。

強い意志力とたゆまぬ努力で、物のとらえ方や行動を変えていき克服される方もいらっしゃいますが、多くの方にとっては大変困難な道のりなのです。

社会不安障害の症状におどろき 脳科学ブレイン・ステート・テクノロジー(BST)

このように症状克服が困難な社会不安障害ですが、おどろきの方法があります。

脳科学をベースにアメリカで開発された、ブレイン ステート テクノロジー(BST)です。

ブレイン ステート テクノロジー(BST)のセッションでは、脳は自己修復力を引き出されるようになり、脳自身がアンバランスを解消しバランスをとろうとします。

脳が自ら、交感神経と副交感神経のバランスを取ろうとするのです。

セッションを繰り返していき、最終的に左右の脳のバランスが取れると、交感神経と副交感神経のバランスも取れていきます。過剰な不安、緊張も消えていき、同時に過剰な身体的反応も改善されていきます。

そして、脳はバランスの取れた状態で、脳の神経ネットワークが再構築されていきます。

すると脳は、バランスの取れた状態を、通常の状態と認識するようになります。アンバランスなネットワークに戻ることはありません。再発のない根本的改善が可能なのです。

ブレイン ステート テクノロジー(BST)では、考え方を変えて苦手な行動に取り組もうとする作業は行いません。

認知行動療法に取り組んだけど症状が残っている、病院での薬の治療には抵抗がある、という方は、愛知県のメンタルリトリーバルまでご相談下さい。

※弊所は、医療機関ではございません。診断、治療といった医療・診療行為は行っておりません。


米国で話題の ブレイン・ステート・テクノロジー(BST)
3つのポイント

社会不安障害(SAD)の解消法 特徴その1おどろくほどの成果をあげており、最終的に根本的な改善が見込めます!

社会不安障害(SAD)の解消法 特徴その2脳の自己修復力を活かした方法で、非侵襲(体を傷つけない)です!

社会不安障害(SAD)の解消法 特徴その3セッション終了後、基本的に3週間~1ヵ月程という短期間で効果が現れます!

※効果や効果の感じられ方には個人差があります。症状が重い場合は、より多くのセッション数が必要となります。



社会不安障害(SAD)でBSTのセッションを受けられた方より

人と触れ合う事への社会不安が大幅に減少した、と報告される方が多いです。

また、人前で何かをすることに、緊張はするけど今までのように過剰に緊張しすぎなくなった、緊張しすぎなくなったため身体的症状もほとんど現れなくなった、と言う方もいます。

ちょっとした事で過呼吸のようにならなくなった、息苦しさがなくなった、と言う方もいます。

過剰な社会不安がなくなったというだけでなく、気分が穏やかで安定して日々を過ごせるようになったと言う方もいます。

今までなら避けていたような事にもチャレンジしようと思えるようになった、前向きになった、と言う方もいます。

※不安という感情自体がなくなるということではありません。必要以上の過剰な不安が改善されたということです。


社会不安障害・うつ病 克服体験談 30代男性

 私はずっと不安とうつで苦しんできました。始めは10代前半の頃、何か嫌な感じに気づきその頃からいろいろ探し始めました。多くの薬を飲み、鍼、カイロ、漢方薬、カウンセリング、エネルギー療法等いろんな代替療法をやってみましたが、少し効果があるかほとんど効果がないかでした。効果があったとしても短期間しかもちませんでした。20年以上、多くの精神科、心療内科、セラピー、カウンセラー等に見てもらいましたが良くなりませんでした。
 BSTの4回目のセッションの後、とても気分がいいように感じましたが、次の2日間はまた戻っているように感じました。ですがセッション期間が終わってから変化を感じることができるということでした。睡眠の質はセッション期間中に大きく改善しました。それから考えが次々浮かんでまとまらなかったのがおさまり始めました。10セッションが終わると、私は生まれ変わったかのように感じました。心が穏やかで不安がなくなったようです。頭がはっきりし、幸福感のような満たされているという満足感を感じました。セッションの後、そこまでの改善を感じられるとは思ってもいませんでした。
 3ヵ月たって今も心穏やかです。いろんな事に感謝できるようになりました。家族や友人は、性格が変わったとか元気になったと言います。とても調子がいいです。ブレインステートテクノロジーがこれほど効果があると分かっていたら、もっと早く受ければよかったです。私は不幸にも人生の多くを無駄にしてきたように感じます。そして今どんなに気分がよいかを考えるとお金には変えられないと思います。不安がないだけでなく幸福感を感じられることは素晴らしいです。ありがとうございました。

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※効果には個人差があり、必要とするセッション数は、状態により個人で異なります。症状が重い方や他の症状を併発している方は、多くのセッション数が必要となります。


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