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統合失調症

統合失調症の改善には、薬物療法や精神療法があります。

 

妄想・幻覚等の陽性症状を速やかに抑えるには、薬による治療も有効でしょう。
ただ、薬による治療でも根本的な改善となると、なかなか難しいのが現実です。

 

何故でしょうか。

 

統合失調症の方の脳波は、左右の脳でアンバランスになっており片側の脳が異常に活性している場合があります。
これは脳が暴走しているようなもので、この異常活性を解消させない限り、統合失調症の症状改善は難しいのです。

 

弊所ではアメリカ最新の脳科学を導入し、受けられたお客様より症状の改善が報告されています。

 

統合失調症は一生付き合わなければならない、ともいわれているだけに、改善された方からは感動の声を頂いています。

 

薬物療法や精神療法等の従来の方法で、なかなか改善されていない方は、弊所(愛知県)にご相談下さい。

 

※統合失調症の陽性症状発症当初の段階では、まずは医療機関での治療が優先されます。

 

 

 

統合失調症の症状

統合失調症は、思考、感情、行動といった脳の機能が低下したために起こる脳の病気です。

 

統合失調症の症状は、陽性症状、陰性症状、認知障害に大きく分けられます。

 

陽性症状

陽性症状は、幻覚、妄想といった、実際にはないものがあたかもあるかのように感じることが特徴です。

 

また、激しく興奮したり、奇妙な行動を取る、といった行動異常があることもあります。

 

<幻覚>
幻覚は、実在しないものを、見たり聞いたり、触覚として感じたり、匂いを感じたりということが起こります。

 

よくあるのが幻聴で、実際にはない人の声が聞こえ、自分に対しての悪口や批判を言っていたり、自分への命令であったりします。

 

また、複数の人が話し合っている声がずっと聞こえたりします。

 

他には、実際には存在しないものが見えて、さらに体感として感じることもあり、腕に虫がいる、体がゆがんでいる、といったことを訴えることもあります。

 

このような幻覚は、本人にとっては現実に起こっていることとして感じるために、大変な不快感でありストレスとなります。

 

<妄想>
妄想は、現実には起きていないことを、強い確信をもって思い込むことです。

 

実際には起こりえないようなことや非現実的なことであっても、実際に起きているかのように信じ込みます。

 

例えば、自分の悪口を言っている、危害を加えてくる、後を付けられている、組織に監視されている、といった被害妄想が現れます。

 

また、不治の病にかかっている、自分はテレビに出るようなスターで皆に妬まれている、といった誇大妄想もあったりします。

 

そのことで意味不明なことを言ったり、常軌を逸したような行動をとったりします。

 

このような幻覚・妄想が現れることで、周囲の方に妄想に基づいたクレームをする等、周りの人間関係や日常生活にも大きな支障となります。

 

家族や周りの人が、現実ではない証拠を示して指摘したとしても、本人には幻覚・妄想であると全く自覚できないことも多いです。

 

逆に、家族や周りの人を敵とみなしてしまう可能性もあり、その場合完全に心を閉ざしてしまうこともありますので注意が必要です。

 

<行動異常>
ささいなことで激しく興奮して、大声を出したりすることがあります。

 

また、人前であっても、意味のない動きを繰り返したり、意味不明な独語(独り言)をずっと言い続けたり、一人で笑ったりすることもあります。

 

幻覚や妄想があるために精神状態が混乱し、行動や言動にも混乱が現れやすく、周りの人との意思疎通が取れなくなったりします。

 

陰性症状

陰性症状は、感情、意欲、思考等が低下するものになります。陽性症状がおさまりかけた後に、陰性症状が現れることもあります。

 

喜怒哀楽といった感情がほとんどなくなり、笑ったり怒ったりするような場面でも、反応を示さなくなります。

 

人と目を合わせなくなり、顔の表情に動きがなくなりします。

 

また、意欲や周りへの関心がなくなり、他人とコミュニケーションを取ろうとしなくなる、あるいは人との関係を全て拒絶したりします。

 

このために、部屋に引きこもりがちになる事もあります。

 

また、思考が低下し、言葉数が少なくなったりします。

 

思考が混乱しやすいために、会話もまとまらず、つじつまが合わなかったり、急に話が飛んだりします。

 

睡眠が過剰になり、朝起きることが大変困難になったりします。過眠になることは、陽性症状で消耗したエネルギーを回復するためともいわれています。

 

認知障害

記憶力、集中力、物事を整理する力、問題解決力が低下した状態となります。

 

記憶力が低下し、何かを覚えるのに時間がかかったり、集中力が低下しているために、読書や作業ができなかったりします。

 

統合失調症の経過と一般的な治療法

統合失調症の経過

統合失調症の発症や経過は、人それぞれで異なりますが、概ね4つの段階、前兆期、急性期、休息期、回復期に分けられます。

 

<前兆期>
本格的な発症の前に現れる症状です。

 

自分の意思によらず、考え、言葉、イメージが次々浮かんできてまとまらない、といったことがあります。

 

なぜか気持ちが落ち着かず、じっとしていられないような焦りや不安を感じることがあります。

 

普通なら気にも留めないようなこと(些細な音、人のしぐさ等)が気になって仕方がない、といったことがあります。

 

他には、集中できない、よく眠れない、といったこともあります。

 

<急性期>
幻覚、妄想、行動異常といった陽性症状が現れます。

 

何でもないような些細な音や人のしぐさ等に過敏になり、それを自分を馬鹿にしているからだ、と疑うようになります。

 

そうして被害的な考えが支配するようになり、幻覚、妄想が現れます。

 

幻覚や妄想によって、不安、恐怖、緊張が極度に高まるために、行動にも影響します。

 

周りの人の行動全てを、自分を馬鹿にした行動、おとしめるための行動、と受け取るために、怒りっぽくなったり、拒絶したりします。

 

また、病識がない、つまり自分には何の問題もなく病気ではない、と考えていることも特徴です。

 

この時期に、ご家族が統合失調症を疑い病院をすすめても、本人に幻覚、妄想の自覚がなく病気ではないと思っているために受け付けないことも多いです。

 

これがきっかけで、ご家族を敵とみなして心を閉ざすこともありますので、大変に注意が必要で、統合失調症の疑いを直接的な表現で伝えることは、気を付けなければなりません。

 

<休息期>
陽性症状が徐々におさまり、感情、意欲、思考等が低下する陰性症状が現れます。

 

無気力になり、部屋に引きこもりがちになったりします。

 

この時期から、再度、前兆期、急性期に入っていき、再発を繰り返すこともあります。

 

<回復期>
陰性症状である、感情、意欲、思考が低下した状態が、少しずつ増加していきます。

 

しかしこの時期は、過眠になったり、疲労感を感じやすくなったり、認知障害が現れる場合もあります。

 

また、統合失調症は再発しやすい病気でもあり、少し大きなストレスがかかっただけで、前兆期に入り再発することもあります。

 

統合失調症の一般的な治療法

統合失調症に一般的に行われる治療法としては、薬物療法と精神療法からなり、この両方を組み合わせて行っていくことが基本となります。

 

統合失調症での薬物療法は、抗精神病薬が中心となり、他には必要に応じて睡眠薬や抗不安剤等が使われます。

 

抗精神病薬は、統合失調症の急性期における、幻覚や妄想といった陽性症状を和らげるのに効果があります。

 

特に陽性症状が重い場合には、医療機関での入院治療が必要となる事もあります。

 

また統合失調症は、休息期から急性期へと症状が再発することも多いため、休息期においても抗精神病薬の服用を継続することで再発を防ぐ効果もあります。

 

統合失調症における精神療法としては、支持的精神療法、認知行動療法、集団認知療法、作業療法などが挙げられます。

 

支持的精神療法は、精神的なつらさや苦しみに共感、理解し、患者の気持ちを支えることを目的としています。

 

治療者は、患者の話す内容について、否定したり判断したりしないで全て受け入れ共感します。

 

特に統合失調症の陽性症状である幻覚や被害的妄想は、ご家族にもなかなか理解されにくいことから孤立感があることも多いです。

 

治療者に受け入れられることで、不安や精神的なつらさが和らぎ、また治療者との信頼関係も生まれます。

 

認知行動療法は、思考パターンや物事の受け止め方(認知)を意識して変え、行動につなげていきます。

 

幻覚や被害妄想的な思考パターンが、現実ではないことを理解し、前向きな行動が取れることを目指していきます。

 

作業療法は、園芸、手工芸、料理といった作業を通じて、楽しみや充実感を体験し生活能力や社会生活のリハビリとして行われます。

 

集団での作業を通じて対人関係スキルを磨いたり、パソコンでの作業といった職業訓練的なものもあります。

 

改善におどろき 米国最新の脳科学 ブレイン ステート テクノロジー(BST)

なぜ統合失調症は改善が難しいのか

統合失調症は、脳の神経ネットワークの問題です。本人の心の問題ではないのです。

 

幻覚、幻聴は、耳や目等の感覚器官自体に問題はなく、処理する脳によって引き起こされる、ということからも脳の神経ネットワークの問題であることがお分かりかと思います。

 

健康な方の脳波は、左右の脳でバランスが取れているのに対し、統合失調症の方の脳波は、左右のアンバランスや異常活性がみられます。

 

統合失調症は、幻聴、妄想、うつ症状、不眠等、様々な症状が現れますが、それぞれの症状に相応する脳の部位の脳波が左右で大きくアンバランスになっています。

統合失調症の仕組み

 

では、なぜ改善が難しいのでしょうか。

 

人は、過剰なストレスやトラウマとなるような体験をすると、その体験に対応するために、右脳か左脳どちらか片側の脳が異常に活性します。

 

すると、脳の機能が暴走するようなもので、精神面で様々な症状がでます。

 

聴覚に関する箇所であれば幻聴が現れ、感情に関する箇所であれば、不安が強くなり被害妄想的な思考パターンになります。

 

統合失調症の原因として、神経伝達物質であるドーパミンの異常分泌ということがいわれていますが、これも脳の異常活性の結果なのです。

 

そして、過剰なストレスやトラウマ的状況が続くと、脳は、その片側だけが異常に活性している状態を、通常の状態と認識してしまいます。

 

こうして、統合失調症の症状が出る脳パターンが、通常状態として固定化されます。

 

これは脳が、統合失調症の症状の出るパターンを、通常の状態と認識している限り、症状がいつまでも続くということです。

 

統合失調症の根本的な改善が難しいのはこのためです。

 

薬や何かの方法で表面的に改善したように見えても、根本的なところ、つまり脳が異常に活性している状態がそのままであれば、症状は出続けることになります。

 

なお、世間一般において、回復といわれていることは、薬で抑えることができている、ということになります。

 

統合失調症改善におどろきの ブレイン ステート テクノロジー

このように改善が難しい統合失調症ですが、おどろきの方法があります。

 

米国で開発された、脳科学をベースにした最新の方法、ブレイン ステート テクノロジー(BST)です。

 

ブレイン ステート テクノロジー(BST)では、脳の自己修復力を最大限に引き出す方法で、脳が自らアンバランスや異常活性を解消させるように導かれます。

 

脳の異常活性がおさまりバランスしていくと、症状も改善されやがて消えていきます。

 

そして、脳の神経ネットワークが、バランスの取れた状態で再構築されます。

 

この脳の神経ネットワーク再構築の過程で、混乱した思考は整理されていきます。

 

頭にモヤがかかっていたようだったがスッキリした、スムーズに思考できるようになった、ネガティブな思考におちいることがなくなった、と報告される方もいます。

 

統合失調症のパターンではない、バランスのとれた新しい脳のパターンとなります。

 

そして脳は、このバランスの取れた状態を、通常の状態と認識するようになります。

 

このように、脳の神経ネットワークがバランスのとれたパターンで再構築されることで、根本的な改善に導かれるのです。

 

統合失調症の回復は非常に難しい、一生治らない病と考える方も多いですが、ブレインステートテクノロジーで改善させていくことが可能です。

 

薬物療法や精神療法等でなかなか改善できていない方は、愛知県の弊所にご相談下さい。

 

※統合失調症の陽性症状発症当初の段階では、まずは医療機関での治療が優先されます。

 

※効果には個人差があり、必要とするセッション数は、状態により異なります。特に統合失調症は重い症状であり、多くのセッション数が必要となります。

 

統合失調症でセッションを受けられた方より

統合失調症の改善は、短期間で劇的に改善されるものではなく、段階的に進んでいきます。

 

ご本人、ご家族から頂いたご報告をあげてみますと、

 

陽性症状が繰り返し起きているが、その現れている期間が短くなった。

 

意思の疎通が取れる、コミュニケーションを取れる期間が長くなった。

 

睡眠が改善され、夜にしっかり眠れ、朝にしっかり起きられるようになった。

 

妄想が、これは自分の妄想に過ぎない、と認識できるようになった。

 

被害妄想的な思考が、自分でコントロールできるようになった。

 

陰性症状で表情がほとんどなかったのが、少し笑うようになる等、少しずつ感情を表すようになった。

 

自分の意思で行動することがなかったのが、少しずつ自分の意思で行動するようになってきた。

 

統合失調症は、症状の現れ方も重症度も人それぞれですが、少しずつですが着実に前に進んでいっていることを皆さん報告されます。

 

統合失調症はやはり難しい症状であり、セッション数も多く必要となります。

 

セッションを繰り返しあきらめないで続けていくことで、上記のような改善が繰り返し進展していき、最終的には根本的な改善へと導かれていきます。

 

 

米国で話題の ブレイン・ステート・テクノロジー(BST)
3つのポイント

統合失調症の改善方法 特徴その1おどろくほどの成果をあげており、最終的に根本的な改善が見込めます!

統合失調症の改善方法 特徴その2脳の自己修復力を活かした方法で、非侵襲(体を傷つけない)です!

統合失調症の改善方法 特徴その3セッション終了後、基本的に3週間〜1ヵ月程という短期間で効果が現れます!

※効果には個人差があります。統合失調症はより多くのセッション数が必要となります。

 

※当サロンは、医療機関ではございません。診断、治療といった医療行為は行っておりません。

 

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